代表挨拶

インフラメンテナンス国民会議
近畿本部フォーラム2021
実行委員長

霜上 民生

平素より「インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム2021」にひとかたならぬご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラムを代表してご挨拶を申し上げます。
私たちは平成28年12月15日の発足以降、近畿地方のインフラメンテナンス産業の活性化を目指し、インフラメンテナンスに関する課題を抱えている施設管理者と、その課題を解決可能な技術を所有する企業を結びつけるために、実証実験やフォーラムなど、日々様々な活動を積み重ねてまいりました。
「インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム2021」でも、多種多様な企業・団体による技術展示会や、インフラメンテナンスのスペシャリストたちによる特別講演、近畿管内道路メンテナンス会議などを予定しており、昨年開催された「近畿本部フォーラム2020」以上に、皆様にご満足いただけるイベントにしてまいりたいと思います。本フォーラムが、インフラメンテナンスの現状の周知及び課題の提起を行い、より良い社会の実現に繋がる一歩となりましたら、大変幸いに思います。
ご参加いただいた、各企業・諸団体の皆様の益々のご発展を祈念しますとともに、より一層のインフラメンテナンスへのご理解と各種活動へのご協力をお願い申し上げます。また、国土交通省をはじめとする関係機関の皆様におかれましては、引き続き、ご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

インフラメンテナンス国民会議実行委員 兼
近畿本部フォーラムリーダー

片岡 信之

平素より「インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム2021」に格別のご高配を賜り、心から御礼申し上げます。
本フォーラムは、「私たちの生活を支えるインフラ(社会資本)のメンテナンスを、産官学民が一丸となって取り組む社会の実現」を理念として掲げ、ご賛同いただきました諸団体の皆様、出展企業の皆様とともに、業種の枠を超えてメンテナンスの高度化・効率化に向けた技術開発や実証に取り組み、活力ある社会づくりに貢献してまいりたいと活動しております。
平成30年8月に国土交通省および関係省庁のご支援のもと、インフラメンテナンスに携わる数多くの企業・団体による技術展示会「インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム2018」を開催し、お陰様で今回が4回目の開催となります。これもひとえにご後援いただきました国土交通省をはじめとした諸団体の皆様、出展企業の皆様、ご来場いただきました皆様のひとかたならぬご支援・ご協力の賜物と存じます。重ね重ね感謝申し上げます。
昨年に続き今年も、国土交通省近畿地方整備局の計らいで、「近畿管内道路メンテナンス会議」、「災害時の自治体支援について」及び「河川の維持管理について」を同時開催が決定いたしました。より多くの施設管理者の皆様にご来場いただき、特別講演や基調講演による最新情報の提供と、最新技術を実際にご覧いただくことにより、施設管理者のニーズと民間企業のシーズのマッチング、民間企業同士のニーズとシーズのマッチングを促す役割も果たしてまいります。
どうぞこの機会に、普段接することのない様々なジャンルの出展物をご覧ください。このフォーラムが多くの方にインフラメンテナンスについて考えていただくきっかけとなりますよう、心より願っております。

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